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「ゆかる日(佳き日) まさる日(勝る日) さんしんの日」を合言葉に、今年も県内各地で心躍るイベントが開催されます。
【今年のメインイベント:第34回 さんしんの日】
琉球放送(RBC)が主催する恒例の特番が今年も放送されます!
- RBC iラジオ 生放送
- 時間: 10:00 〜 17:30
- 県内の名だたる唄者が続々登場し、三線の魅力をたっぷりお届け。
- 公開生放送(メイン会場)
- 場所: 国立劇場おきなわ 小劇場(浦添市)
- 時間: 17:47 〜 20:40
- ※国立劇場おきなわは糸満市からもアクセスしやすく、本場の音色を生で聴くチャンスです!
【さんしんの日、最大の見どころは?】
なんといっても「正午の時報」です! 12:00の時報を合図に、メイン会場、ラジオの前、そして世界各地にいる三線愛好家が、一斉に祝儀舞踊曲の定番「かぎやで風(かじゃでふう)」を演奏・合唱します。
この瞬間、沖縄の空気が一つになるような一体感は鳥肌もの。ぜひ皆さんも、ラジオやYouTube配信に合わせて一緒に口ずさんでみませんか?
1. なぜ「3月4日」なの?
「さん(3)しん(4)」の語呂合わせから始まったこの記念日。 今では沖縄の春「うりずん」の訪れを告げる、大切な風物詩になっています。
2. ラジオから流れる「かぎやで風」の魔法
最大の見どころは、RBC iラジオの時報に合わせた一斉演奏です。 正午、午後1時、2時……と、1時間おきに時報が鳴ると、メイン会場だけでなく、工事現場、銀行、そして家庭でも! お祝いの席には欠かせない名曲「かぎやで風(かじゃでふう)」を、みんなで一斉に奏で、歌い上げます。
3. ドライブのBGMも「三線」で
もし今日、お出かけの予定があるなら、ぜひ車のラジオを RBC iラジオ(AM738 / FM92.1) に合わせてみてください。
窓を少し開けて、心地よい潮風と一緒に三線の音色を感じるドライブ……。 これこそが、沖縄で過ごす最高の贅沢かもしれません。